ログハウス?
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THE LOG HOUSE
 
 
   

 

 グハウスを建てよう
北海道を舞台としたドラマ「北の国から」を見て、「将来ログハウスを建築して住んでみたい!」「ログハウスで田舎暮らしをしたい!」など一度は誰もが思ったことではないでしょうか。憧れのログハウスを実際に建ててみるとどうなるのでしょう?!ログハウスには、色々と管理していく上で大変な事もあるかも知れませんが、それと同時に、管理する楽しさというものがあると思います。それを楽しむか、面倒くさがるかはあなた次第!少なくとも管理人は、北の国からがとても好きなので、ログハウス管理を絶対に楽しめる自信がありますけどね♪

  ログハウスに惹かれる理由

私たちがログハウスに憧れを抱くのはなぜでしょうか? それはやはり「木」が全面に押し出された家だからではないでしょうか。ログハウスは一目見て「木の家」ということが明白ですよね。私たちが普段生活している住まいは、木造住宅でも木造を感じさせる部分は少ないと思います。しかし、ログハウスは木そのものです。お腹いっぱいになるほど木です。私たちが子供だったときのことを思い出してみてください。ログハウスに行くとなぜかわかりませんが、テンションが大きく上がりましたよね。木の家という信頼感と温もり、そしてちょっとした冒険心。ログハウスにはそんな魅力があるからこそ、人々は憧れ惹かれるのではないでしょうか。

  ログハウスは高い!?

建築基準法という規制がネックであった都市におけるログハウスの建築でしたが、改正されてからは都市においてもログハウスを建築することが可能となりました。法律による問題が解決されたため、ログハウスは以前に比べ建築しやすくなりましたが、まだ大きな問題が残っています。それはログハウスの建築費用です。ログハウスは高価であるイメージが定着しています。しかし、それは多くを求めてしまった結果、高価になるという例が多いのです。贅沢をしなければかなり安価に納めることも可能です。たしかに同じ価格帯の住宅と比較すると割高になってしまいますが、一般住宅では得られない数々の恩恵があります。それを含んだ価格と考えますと、決して高い買い物ではないのではないでしょうか。

  ログハウスのお手入れは!?

ログハウスとお手入れは切っても切り離せない関係にあります。なかには「メンテナンスいらず」という宣伝文句を訴えるログハウス業者もいますが、本音を言うと大丈夫かな? と感じてしまいます。といいますのも、ログハウスは年月が経過するとセトリングという収縮が発生します。セトリングが起きるとサッシやドアなどのおさまりに影響を及ぼしてくるため定期的な調整が必要になります。また、風雨にさらされる外側は塗装の塗り替えを一定周期ごとに行う必要もあります。このようにさまざまな点でメンテナンスを考えなくてはいけないのですが、実はログハウスに限ったことではありません。一般の木造住宅においても、木の収縮はありますし、外装の手入れも必要になります。ログハウスだけが特別メンテナンスがたいへんというわけではないのです。

  ログハウスと付き合うということ

ログハウスの最大の問題がセトリングです。ログハウスにはセトリングがあるためサッシ(窓)や建具(ドア)などを固定して取り付けることが出来ないのです。さらに収縮に対応できるよう建具の上の方に隙間を与えます。これらのことから言えることは、隙間の多い家であるということです。最近の住宅は機密性を求めた作りになっていますが、ログハウスはその真逆にあるということになります。すきま風が多いため、「暖かい家」に慣れている方は肌寒く感じるでしょう。また、水道管や電気線のルートも一般住宅に比べ縛りがあるため自由度が少ないといえるでしょう。このようにログハウスは、現在の一般住宅に比べ不便であるということが言えると思います。

  ログハウスの種類

ログハウスは工法により、種類があることを説明しましたが国別による種類分けも行うことが出来ます。代表的なものに、北欧系、北アメリカ系、日本産の3種類があります。それぞれの特徴ですが、デザインや外観が美しいのは北欧系、カントリー調であるのが北アメリカ系、日本産は堅実なデザインというと聞こえがいいのですが、割と地味な感じとなっています。それぞれの特徴を考えると、都市や街などには北欧系のログハウス、山や森などの自然の中は北アメリカ系のログハウス、日本産は日本の気候や地理条件に適したタイプとなります。

 

 

 

 
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