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THE LOG HOUSE
 
 
   

   グハウスの基礎知識

一般住宅に比べログハウスが建っている比率は相当低いのですが、多くの人に認知されている家の種類と言えます。私たちが知っているログハウスとは木に化学的な処理を行わず、そのままの素材を利用して組み立てられた家のことをイメージするかと思います。この世間一般的なログハウスのイメージは正しいのですが、ログハウスはどれも同じ物というわけではありません。ログハウスにもいくつかの種類があります。その種類をわける代表的なものに工法が挙げられます。そこでそれぞれの工法についてご紹介しましょう。

  ログハウスの工法

ログハウスの工法は特徴ごとに分けると「マシンカット」「ハンドカット」「ポスト&ビーム」の3種類があります。

 
マシンカット
 
 

 

   
ログハウス工法のなかでもっとも普及しているものがマシンカット工法です。マシン=機械により一定の大きさに切られた丸太(ログ)を使用し建築する方法です。マシンカット工法はログハウスを建築する上で優れている面が多々あります。まず、なにより経済的であるということです。これは、機械による大量生産のためハンドカットより安価となります。また、壁のデコボコがほとんどないため快適な居住空間を実現しています。そして、年月による丸太の劣化現象が少ないため、保守管理が手軽という点も見逃せません。マシンカットによるログハウスの仕上がり感は、シャープでスタイリッシュな感じとなります。
 
 
 
     
 
 
ハンドカット
 
 

 

   
自然にとけ込ませたログハウスを求めたい場合はハンドカット工法が適しております。ハンドカットとはその名のとおり人の手で丸太を切り、加工することです。丸太の温もりを味わうことが出来ます。ただし、自然そのままの木ですので年月の経過による変形が顕著であり、保守管理がたいへんというデメリットがあります。さらに、室内も丸太によるでこぼこの壁となるため若干落ち着かないかもしれません。マシンカットと比較すると経済的に高価となりますが、手作業のため仕方ないことですよね。
 
 
ポスト&ビーム
 
 

 

   
ポスト&ビームと横文字で表現していますが、ログハウスにあわせたのでしょうか。ポストは「柱」、ビームは「梁」のことを表しています。したがって、日本に古くから伝わる在来工法である軸組工法によるログハウスです。インテリアや部屋の配置などがある程度の自由があり、さらに保守管理が容易であるという特徴があります。
 

  マシンカットによるログハウス工法の詳細

経済的であり、頑丈、そして外観がスマートということで、ここ最近ではマシンカットが主流となっております。そこでマシンカットによるログの形の種類について紹介しましょう。ログの形状は大きく4種類にわかれます。

1 角ログ
  両側面とも平らで室内側においても出っ張りがないため、丸太のログハウスが落ち着かない方にとっては、いつもの部屋にいるという安心感を得ることが出来ます。

2 D型ログ
  ログの断面を切ってみたときアルファベットの「D」のような形状をしていることからこう呼ばれています。湾曲を描くのは外側になり、室内側は平らになります。したがって、角ログ同様、丸太のログハウスが落ち着かない方は、安心感を得ることが出来きるでしょう。

3 タイコ挽き
  ログの断面が太鼓のような形状をしています。両側面とも湾曲を描いています。丸太に比べるとフラットですので、室内側の出っ張りはほとんどないため、丸太のログハウスに比べると居住性は優れています。

4 丸ログ
  従来の丸太によるログハウスをマシンカットで実現した種類です。丸ログの直径はハンドカットの丸太に比べ小振りになるのが特徴です。

 

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Last update:2014/10/10

 

 

 
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